偽物と本物の贅沢バッグ偽物と本物の贅沢バッグ

ブラック企業で働いていた事がありますが、あれは最悪だと思いました。
ブラック企業で5年間働きました

ブラック企業で5年間働きました

私は19歳から24歳までの5年間ブラック企業で働いていました。

ちなみに、労働時間に関しては、朝の8時30分から夜の12時位まで仕事でした。

さらに、休日も仕事をしていました。

それでいて給料は手取りで20万くらいでした。

ボーナスも1カ月くらいしかもらっていません。

これだけ働いていても、なぜ、これしか給料をもらえないのでしょうか?ここにブラック企業の秘密があるわけです。

それをここでは解説したいと思います。

粗悪な従業員が幅を利かせている

ブラック企業には、粗悪な従業員はつきものではないかと思います。

この粗悪な銃上院と言うのは、自分さえよければいいと言った考えの持ち主です。

つまり、新入社員が入って来たとしても、指導を全くしないとか、仕事内容を教える事もしません。

さらに、大人しそうな人が入社してくると、急に威張りだして怒鳴ってみたりします。

そして、それにおもねるような社員もいるのです。

自分さえよければいいという従業員は仕事が出来る場合もありますが、しかし、周りの人に教えたりすることはしないために、会社としていつまでも成長しません。

さらに、周りの人の成長を阻害することで、自分の権力を守るとか、そういう事も考えている場合もあるようです。

こうした粗悪な思いやりのない社員が幅を利かせているような会社はやはりブラック企業になりやすいです。

ちなみに、その粗悪な従業員の男は40歳を超えても結婚が出来ませんでした。

外見は悪くないのですが結婚が出来ません。

本人は結婚はしたいようでしたけど、未だに出来ていません。

その理由なのですが、やはり女性からみると人間性を疑われるからだと思います。

どう考えても、あの人格では結婚は無理だと思いました。

基本的にブラック企業の粗悪な従業員と結婚したい女性は少ないと思われます。

尚、こういう人が発言権が強い会社の場合は、新入社員が入ってきてもすぐにやめてしまうのです。

そのため、会社としても成長はありませんし、どんどん衰退していく場合が多いようです。

日程的に絶対に間に合わない日程が組まれている

ブラック企業の特徴として、仕事の日程がデタラメと言うのがあります。

簡単に言えば、絶対に間に合わないように日程を組んでいるわけです。

例えば、お客との納期の日までに部品が集まらないとか、そういう感じです。

尚、私のいたブラック企業も休日出勤になるように日程が組まれていました。

休日出勤をしないと間に合わないのです。

機械を作っていた会社なのですが、機械のベースになる大本のフレームなどが必ずと言ってよいほど、金曜日の夕方に入ってくるのです。

それで、電気屋さんが配線するのが、月曜日からになっています。

つまり、土日で組みあがっている機械を全部、フレームに乗せて、さらに、エア配管も全て終わりにしないといけません。

つまり、日程の段階で絶対に休みがないようになっているのです。

それを指摘したとしても、状況は変わることはありません。

ブラック企業は取引先もブラック

ブラック企業の場合は、取引先もブラックな場合が多いと言えます。

私もブラック企業に勤めていたのですが、取引先は加工部品を作ってきてくれても、NG部品ばかりなのです。

つまり、部品が来たとしても、さらに自分で加工をしなければいけない事が多いのです。

返品すればいいと思うかも知れませんが、返品してしまったら次に部品が来るのがいつになるのかさっぱり分かりません。

さらに、資材を管理している社員も部品を返品すれば、それだけ自分の仕事が増えてしまうので、引き取ろうとしないわけです。

こうした、取引先の粗悪な部品を納品してきたりします。

ブラック企業は取引先もブラック企業だと言う場合も多いようです。

ブラック企業が分裂すると

私のいたブラック企業は社長派と専務派に分かれてしまい、専務派が自分の派閥の従業員を連れて新会社を設立しました。

私はこの時に、会社をやめたのですが、ブラック企業の末路は倒産が待っていました。

残った社長派の方も結局は、数年後に倒産していますし、そこの社長は親会社の会長によってクビにされています。

そして、残った社員でやっていましたが、結局は倒産しました。

分裂した専務の方も専務の奥さんが公務員をやっていて、その退職金を担保にして会社を興しました。

しかし、結局は、やっている事は昔の会社と同じだったので結局は、会社はブラック企業化していたようです。

それで、結局は、社員は休日出勤をたくさんして無料残業をたくさんしていたようですが、結局は銀行にお金を返す事が出来ずに元専務は、新会社の会長になっていたようですが、会社を追い出されたようです。

もちろん、奥さんの担保にしたお金は消えてなくなったと思われます。

このように利益の出ないブラック企業の末路は倒産しかないのかも知れません。

ブラック企業で働いて得たものはあるのか?

私は始めての会社がブラック企業だったために、他の会社がどのようなものか全然知りませんでした。

そのため、世間知らずのところを上手く利用されてしまったところもあるのでしょう。

今の私は独立してやっていますが、あの会社にまた入ったら1日で辞めていると思います。

実際に年間休日が20日くらいしかなく、手取り20万円ボーナス1カ月、上司には怒られてばかりでした。

上司からは「ここをやめたら絶対に後悔する」と言われていました。

しかし、やめてみて思ったのが「後悔した事は一度もない」と言う事です。

むしろ、5年間もやってしまった事を後悔しています。

社長や専務などみんな今考えれば、嘘つき野郎のクズだったと思います。

ああいう奴らが幅を利かせているような会社はダメですね。

しかし、倒産してくれてよかったと思いますし、ああいう会社が倒産して無くなるのは世の中のためになるのではないかと思います。

ちなみに、ブラック企業で働いていても今考えてみると利用されていた悔しさばかりがあって、嫌な思い出しかありません。

私はブラック企業が大嫌いです。

世の中から消えて無くなって欲しいと本気で思っているくらいです。

得たものは何もありません。


その他のコンテンツ


その他のコンテンツ


花花

Copyright (C) 2016 偽物と本物の贅沢バッグ All Rights Reserved.